2006年06月27日

MONSTER

Happy Birthday 自分!24歳になったよ!

運命的に当日に発売されたB'zのニューアルバム"MONSTER"の全曲レビューを。

続きを読む
posted by まさ at 00:00| 🌁| Comment(11) | TrackBack(12) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

ハウルの動く城

地元友達とバドミントンをしようということで、土日は再び実家へ。
ついでに、たまにはゆっくりマッタリしたいということで、
猫分を過剰接種しながら、実家にあったDVDを見ることに。
実は一度も見たことが無かったこの話題作、遅れすぎの鑑賞。
こいつもさくさくっとレビューしてみようと思う。

以下ネタバレありにつき、追記へ。


続きを読む
posted by まさ at 00:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

爆笑オンエアバトル 第8回チャンピオン大会 ファイナル

久々に漫才をいっぱい堪能して満足。
そんなわけで、さくさくっとレビュー。


続きを読む
posted by まさ at 00:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

B'z 40th Single "衝動"

風邪で床に伏したりしていてすっかり忘れてた。
ってなわけで先ほど2日遅れでようやく購入してきた。

前作"OCEAN"がオレの中ではシングル作品の歴代ワーストに
入ろうかというハズレっぷりだったので、今回もハズレだったら
また少しB'z離れしちゃうかもなぁとちょいと不安もあったのだが、
オフィシャルでの試聴の段階で結構オレ好みの良い感じだったので
なんとなく今作は好きになれそうな気がしていた。


1st beat : 衝動
いいね!"愛のバクダン"、"BANZAI"と同系列の疾走感のある爽やかな
メジャーコードロック(っていうんかな)だけど、その中では曲としては
一番良いと思う(思い入れがある分BANZAIの方がハイレートだけど)
ファンの間でも賛否両論あるサビラストの「しょ〜〜〜うどうっ!」は
オレ的には有り。っていうか大好き。決めがある曲って元々結構好きで
それだけを言いたいがためにカラオケで曲を選んだりするんだけど、
この曲の決めは特に好き。結構インパクトもあるし(衝動だけに)
歌詞も最近の作品の中では一番好き。まぁ、愛情こそが衝動かはともかく。
そういえば、( )で合いの手の歌詞を載せてるのって珍しい気がする。
いつも歌詞カードに載せないから、なんて言ってるのか議論になるのに。
かと思いきや「キリが無い」は載せてないし、掲載基準がよく分からん。

2nd beat : 結晶
4度和音でミュートのClean Guitarがそうさせているのだろうけど、
雰囲気が"Friends"を彷彿とさせる、ちょい昔のB'zのイメージのバラード。
曲としてそれほど印象が強いわけでも無いけど、悪い曲ではないかな。
サビが"睡蓮"と"なりふりかまわず抱きしめて"をあわせたような印象。
サビでバッキングで高音をチャラリラチャラリラ動いてるギターが好き。
もうワンポイントあればなぁ。"衝動"の後で、影が薄くなっちゃったか。
まぁ、その全くタイプの違う2曲のギャップが狙いでもあるんだろうけど
ちょっと味気ないと言えば味気ない。別に3曲目は無くて良いんだけどね。


ってなわけで2006年のB'zはオレ的には好スタート。今後の活躍に期待!
posted by まさ at 15:33| ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

M-1 決勝戦

なんか、今年は異様にレベルが高かった気がする。
9組はずれなし!でも決勝戦はダメダメだった感じ。



笑い飯
 面白かったよ!トップバッターであれだけ笑えるのはすごい。
 3、4番目くらいだったらもっとドッカンドッカン来てたはず。

アジアン
 これも面白かったんだけどなー。随分低評価を受けてた印象。
 初めて見たんだけど、もっと見たいと思ったよ。不細工万歳。

南海キャンディーズ
 ド本命ながら、まさかの最下位。ちゃんと面白かったのに。
 爆発力は確かに欠けてた。パジャマが引っ張りすぎたかなぁ。
 ずっと歌ってる山ちゃんがシュールでオレにはツボだったけど。

チュートリアル
 うーん、オレ的には一番下だった。それでもかなり笑ったけど。
 なんか強引でしつこい感じだったんだよなぁ。オチも普通だし。

ブラックマヨネーズ
 この人達も初めて見たんだけど、涙出るまで笑い転げてしまった。
 勢いに載せられたなー。オーソドックスなスタイルの漫才だけど、
 いつの間にか逆切れしてるボケが正論になってるのが面白かった。

品川庄司
 こいつらの漫才って実は見たの初めてかも。すっごい面白かった。
 そして、すごい練習積んでるんだろうなぁと感心もした。好印象。
 いきなり好きになってしまった。これ、もう1回同じネタ見たい。

タイムマシーン3号
 知らない人達だと思ってたけど「腕組めない」見たことあったわ。
 ネタはイマイチだった。ずっとデブネタで途中で飽きてしまった。

麒麟
 去年のM-1で好きになって応援してたけど、今回は今ひとつだった。
 前回のネタは今まで見た漫才の中でもトップクラスなんだけどな。
 オチが面白かったから決勝残ったけど総合だと品庄の方が上な印象。

千鳥
 この人達もお定まりの芸風で来たけど、やっぱり面白かった!
 あと、綺麗に落としたなーと思った。綺麗にオチをつけるのは好き。


最終決戦

麒麟
 入りにやられた。そんなイレギュラーいれてくるとはーみたいな。
 でもネタ自体はやっぱりイマイチだった。勢いで誤摩化した印象。

笑い飯
 あれどうなの。ありか?ありなのか?ツボに入ると面白いのかなー。
 オレはツボに入らずだなー。芸風変えて勝負に出たのは買うけどね。

ブラックマヨネーズ
 面白かったけど、全く同じ芸風でせめて来たからちょい飽きたかな。
 やっぱり、ここに来てネタ2本もやるのって相当難しいんだろうな。



オレ的おもろかったネタランキング

1.ブラックマヨネーズ(1回目)
2.品川庄司
3.麒麟(1回目)
4.千鳥
5.笑い飯(1回目)
6.南海キャンディーズ
7.アジアン
8.タイムマシーン3号
9.チュートリアル
10.麒麟(2回目)
11.ブラックマヨネーズ(2回目)
12.笑い飯(2回目)


品川庄司がもう見られないのが残念。もっと彼らの漫才見たい。
来年はどうなるかな。今回みたいにダークホースが現れるかな。
今回くらいレベルの高い大会が見れれば誰が優勝してもいいな。
麒麟と笑い飯は毎年見たいから、ある意味優勝して欲しくない。
posted by まさ at 17:50| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

スターウォーズ エピソード3 -シスの復讐-

「リスの復讐」とか言ってた頃から早2ヶ月、今更だけど見に行ってきた。

さすがに面白かった。とりあえず宇宙戦争よりは全然良かった。
これで1〜6までを見たけれど、3が一番好きかなーくらい。
導入と期待の1、アクションの2、ストーリーの3って感じ。
やっぱり悲しい話になるけど、結果ストーリーに重みが出て、
見応えがあるというか、じっと見入ってしまう作品になってた。
1、2で謎だった部分が全部ちゃんと4へとつながっていったし。

ただまぁアクション面は2の方がエキサイティングだったかな。
3はライトセイバーでの戦いが多すぎて目がチカチカした。
宇宙での戦闘シーンも結構好きなんだけど、少なくて残念。

今更ネタバレしても、さして問題ないようには思うけれど
一応ネタバレしないように、個人的に好きだったシーンは、
アナキンがダークサイドに堕ちる決定的な戦闘シーンかな。
アナキンの悔やみ方が印象的で、そこを境にあっという間に
ダークサイドに堕ちていってしまう様子が、悲しかった。

というわけで、エピソード3は見る価値あり。おすすめ。
ファンはもちろん、よく知らない人もとりあえず見て損なし。
4〜6は後でいいから、とりあえず1、2見ておけば楽しめる。


(私信) そんなわけで、例の勝負はオレの勝ちってことでいいかなKi。
posted by まさ at 15:51| ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

下妻物語

深夜に東京を出て早朝には大阪へ。さらに昼に京都でスノボ以来のフジ丸と再会。
死ぬ程暑い京都をウロウロ散策して、適当に買い物して、適当に茶しばいて解散。
フジ丸水着写真あります、500円から。(本人の主張によりオレの取り分は40%です)

さて、今更ながらDVDにて下妻物語を見たので宇宙戦争に引き続きちょいと感想を。
面白かった!最後の深田恭子のヤンキー演技以外は深田恭子も土屋アンナもイケてた。
ストーリー構成も結構良かった。ガチャガチャ目まぐるしく変わる画面も良かった。
でもまぁ、同じ様な作りの映画が多いと飽きるだろうな。たまに見れば面白い系か。
まぁそれを差し引いても普通に面白いと言える映画だけど。見てない人は見て損なし。
基本ギャグだけど、友情ものでもあって、感動シーンも宇宙戦争よりずっと感動できた。

深田恭子も土屋アンナも正直今までそれほど興味も無くて、顔も知らなかったんだけど、
この映画だけで相当興味持てた。どちらもすごい良い味出しててハマってたように思う。
深田恭子はやっぱり可愛いな。ブリブリしたロリータ役やってても可愛いなぁと許せる。
間違っても一般人の女の子には真似しないでいただきたいが分かってない子が多い昨今。
posted by まさ at 00:00| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

宇宙戦争

猫分摂取に戻った実家で、昼からにゃんこをモフモフモフモフして気づけば3時間経過。
母と妹が映画を見に行くというので、特にやることもなかったオレもついていくことに。
見るのはスターウォーズの裏映画としてスピルバーグとトムクルーズで話題の宇宙戦争。

それぞれの感想から言うと、映画自体久々のオレ的には及第点。母と妹はブーイング。
ここからはオレの個人的なレビューになるが、確かにストーリーはかなりお粗末。
というか、無い。ストーリーは無い。ただ逃げる。隠れる。叫ぶ。怯える。家族愛。
わざとそうしているのだろうが、謎のまま終わるものが多すぎてよく分からない。
濃厚で先の読めない様なストーリーを映画に期待する人には正直おすすめできない。
想像力を働かせて作中で表現されていない部分を自分で補完する人は楽しめるかも。

しかし、様々なシーンの描写方法はさすがスピルバーグと思わされるところがあった。
血もグロテスクな物も敵も音も無いシーンで鳥肌が立つ程の恐怖を表現していたり、
とにかく恐怖の表現に関してはただのB級映画とは一線を画するものがあったと思う。

だが何よりもオレが心揺さぶられたのは、主人公の娘、レイチェル役の少女の演技だ。
アイアムサムでもその演技が絶賛されたというダコタ・ファニング。アイアムサムを
見ていないので、この宇宙戦争でオレは初めて彼女を見たのだが、かなり衝撃だった。
大人ぶる少女の感じも良かったが、怯え方や愕然とした表情が、見ているこちらまで
息が詰まりそうになる程で、正直凄いと思った。っていうかむしろ惚れた。可愛いし。

という訳で宇宙戦争の結論、ダコタ映画。それ以外はEpisode3に勝てる要素なし。
posted by まさ at 00:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

THE CIRCLE

遅れたが、B'zの最新アルバムTHE CIRCLEのレビューを。

まず全体的な感想としては、結構マニアックな仕上がりに
なってるんじゃないかなと思う。全体のイメージとして
中東・東南アジア系のスピリチュアルロックの色が強いし
マイナーキーで重く深い印象を持たせてる曲が多い気がする。
そのためかBIG MACHINEのような聞き易さこそ無いものの、
聞きごたえがどっしりと出て、結果として非常によく聞く
アルバムになった。B'zではSurvive以来の超ヘヴィローテ。

あと、シェーンは少し手加減するべき。今回のアルバムの
曲は一曲として叩ける気がしない。今までのも微妙だけど。
そこのキック、ダブルで入れる必要ないじゃん!みたいな。

それでは曲ごとの感想を少しずつ。
なお、曲名の後ろのカッコ内のはiPodにおけるマイレート。

1 THE CIRCLE(・・・・・)
前作BIG MACHINEをはじめ、RUNやBrotherhood等アルバムの
名を冠した曲は大体がそのアルバムの代表曲になっているが、
今回はRISKYやFRIENDSのようにIntroとして使われている。
アルバムの雰囲気を一曲に凝縮したイメージ。スピリチュアル。
そういう意味では、タイトルにふさわしい曲になってるかな。

2 X(★★・・・)
B'zのクオリティが下がってなくって良かったー!って思った曲。
カッコいいと思う。まぁ、これもスピリチュアルロックの印象が
あるので、パッと聞き今までのB'zとは違う新しい感じだ!って
思ったけど、よくよく聞くとやっぱりB'zらしいなーって思う。
カラオケで「エックス!」って言うときに、両手を頭の上で
交差して、飛んでやろうと思ってるのはオレだけではあるまい。

3 パルス(・・・・・)
せわしい曲だ。ドラムを聞く癖がついてるからか、特にそう思う曲。
愛のプリズナーとか儚いダイヤモンドと同じ系列のイメージだなぁ。
ハードロック系でB'zがやるからカッコいいけど、曲自体にそれほど
惹かれるってわけじゃないような。まぁ、どっくんどっくんとか、
そういう言葉遊びじみた歌詞は好き。それで韻とか踏んでたら最高。

4 愛のバクダン(★★・・・)
この爽快さに惹かれるなー。BANZAI以降こういう曲が好きになった。
まぁ、単純なコード進行の分、やっぱ実力差が出るよなーと感じる。
覚えやすいし、口ずさんじゃうし、シングル向きの曲だと思う。
曲としての完成度が高いのかな。でもアルバムの中では浮いてる気も。

5 Fly The Flag(★★★・・)
ツボだった!こういうの大好き!落ち着いた、歩くようなテンポで、
ロックのカッコよさとポップスの聞きやすさと持ち合わせた感じが
たまらない。メロディーラインとコード進行が普通にカッコいい。
Bメロでミュートの16ビートになるのもやられた。シンコペーションの
活かし方にもやられた。サビ入りでFly The Flag!って叫ぶのにも
やられた。Zig Zag Zig Zagにもやられた。とにかくやられた。
とりあえず、今回のアルバムの中では唯一の大当たりといったところ。
「ぶっこわれそうでもやぶれてしまいそうでも」の部分で鳥肌たった。
あと、何回か聞いてじゃなくて、最初の一聞きで惚れたのも久々だ。

6 アクアブルー(★・・・・)
入りのイメージはTHE CIRCLEにあってるけど、サビのイメージは
アルバムで言うならGREENっぽいな。なんか、爽やかな気がする。
タイトルもそんな印象だしね。入りのしっとりした部分が単発では
あんまり好きじゃないけど、曲全体としてやっぱりあった方が良い。

7 睡蓮(・・・・・)
バラードらしいバラードはこの一曲だけ。でもあまり目立ってない。
ありがちって言えばありがちだし、グッと来る何かも特にないし、
まぁ正直このアルバムの中では低評価。でもアルバムに入ってないと
バランスが取れないんだよなー。もう少しマイナー調だったら
良かったんだけどなー。サビで同じメロディ繰り返すバラードは
良い曲になるの難しいな。でもギターソロはかなりイケてる!!

8 Sanctuary(★★・・・)
この曲はかなり良いと思う。割とTMGを彷彿とさせるイメージかな。
稲葉さんよりEric Martinが歌った方がしっくり来るかもしれない。
AメロからBメロ、サビへの展開の仕方がドラマ仕立てな感じで好み。
純粋なカッコよさだけを求めるならアルバムの中では1番だと思うし。
なんとなくNirvanaを思い出したのは単にHelloを連呼してるからか。

9 Fever(★・・・・)
シングルのセカンドからアルバムに入ったというB'zには珍しい曲だけど
曲の雰囲気はしっくり来てる。アルバムに馴染んでるという意味では、
愛のバクダンよりよっぽどこっちの方が上かな。良くあってると思う。
リズムに揺さぶられるのが気持ちいいね。ここまでくっきり叩かれると
嫌でもリズムに乗ってしまう。叩いてみて思ったけど意外と速いんだな。
メロディがもう少しグッと来る感じだったら★2コつけたんだけどなぁ。
でも、そうなるとFly The Flagと被るからダメか。このままで良いか。

10 白い火花(・・・・・)
まぁ、悪くは無いと思う。でもあんまりサビが好きじゃないかなー。
単純すぎる気がする。愛のバクダンみたいな良い意味での単純さでなく
聞いていて心揺さぶられないというか、退屈だとまでは言わないけど。
高校時代に聞いてたら多分かなり気に入ってたはず。好みは移りゆく。
でも、ベースがカッコいいんだよなー。特にベースソロはアルバム内で
一番カッコ良いんじゃないかなー。ギターソロもかなり良い感じ!!

11 イカロス(・・・・・)
途中までは実に普通の曲なのに、サビでひっくり返された曲。
そこで、そんな展開のさせかたさせるんだ!みたいな。
そういう意味で目新しさがあったけど、良い曲!だって風には
ひっくり返らなかったか。結構好きだけどね、こういうのも。
「あーあぁん」は有り。カラオケでこれだけ言ってたい(笑)
最後のサビ繰り返しで「とんでみせろ」に戻るとこはかなりカッコいい。

12 BLACK AND WHITE(・・・・・)
これもTMG向けの曲だな。っていうか単純に似てるってのもあるかも。
こういうねっとりした系はハマればすごい好きになるんだけど、
滅多に無いんだよなぁ。この曲は何度か繰り返し聞いてるうちに
そこそこ好きになったけど、やっぱり第一印象でガツンって感じじゃ
無かったし。ソロまでねっとりしてたのはちょっと面白かったけど。

13 Brighter Day(・・・・・)
久々の全詞英語詞。DEVIL以来か。まぁ、曲自体はいたって普通。
良くも無く、悪くも無く。もう少しアクセントになる部分があればなぁ。
サビの広がり方は結構好みの感じだし、メロディも綺麗に仕上げてるし
曲自体は良い曲なんだけど、それだけで印象に残らないという感じか。
それにしても訳詞が教科書みたいな訳し方だ。英語に忠実というか。
Real Thing Shakesのハチャメチャっぷりが無いのはある意味残念。

ってなわけで合計★11コもついたし、なんだかんだでかなりトップレベル。
聞けば聞くほど味が出る。まさにそんな作品かな。とっつきにくいから、
ファン以外はあまり好きにならなそう。マニアックって言ったのはそこ。
もしこのレビュー読んで聞きたくなった人がいてくれたら、本望です。
そのときは、是非とも1度ならず2度3度繰り返し聞いていただきたい。

ちなみにオレのiPodではFly The Flagの再生回数が20を越えてしまった。
2000曲以上入っている中で再生回数2位。10日間での回数は文句なし1位。

そして、このレビューを書いていたらいつの間にかこんな時間。あぁぁ。
posted by まさ at 04:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

のだめカンタービレ

ようやく(?)何もなく実家でゆったりした一日だったので
先日友人に借りた漫画を読んだ。(私信:9巻買った)
「のだめカンタービレ」という少女漫画なのだが、
これが非常に面白く、あっという間に読み切った。

クラシック音楽を題材にした漫画で、主人公は音大の学生。
だからといって小難しいとっつきにくい雰囲気ではないし、
人間関係(特に恋愛)が主体になって漫画の題材が二の次に
なって全体的に安っぽくなるというありがちな漫画でもない。
(別に、人間関係題材の漫画を否定している訳ではない)
あくまでストーリーの根本にクラシック音楽が座っていて、
それを中心に繰り広げられる笑いや恋愛が表現されている。

決して画力のある漫画とは言えないが、その音楽の表現力は
なかなかにすごい。ストーリー上でのお涙頂戴の話ではなく、
純粋に音楽のシーンそのもので感動させる表現力がある。
そして話の中に出てくる音楽を、既知の曲か否かに関わらず
聞いてみたくなってしまう魔力がある。実家のクラシックCDを
片っ端からひっくり返して作中に出てくる曲を聞いて楽しんでいる。
そういう意味では、一粒で二度美味しい的なものでもある。

オレ自身、普段はクラシック音楽などほとんど聞かない。
だが、もしこの漫画に中学生の時に出会えていたなら、
オレはピアノを続けて音大へ進もうと思ったかもしれない。
それほどに、クラシック音楽に対して関心の持てる漫画だった。

クラシック好きにはもちろん、クラシックが分からない人にも
是非お勧めしたい作品なので、今回この場に取り上げてみた。
posted by まさ at 00:48| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。