2006年03月31日

3月後半

中盤まで頑張ったのだが、後半のES〆切ラッシュに流石に
日記まで手が回らなくなってきて、見学に言った2社が
抜けている状態なので、そのへんを補完するための日記。

22日 企業見学 某N社
見学後のイメージは、見学前よりも大分上がった側の部類。
研究から事業へのキャリアパスに大しても好意的だし、
研究環境も悪く成さそう。個人スペースの広さにもビックリ。
ただ、ここ推薦のみでジョブマッチンングなんだよね。。。

24日 企業見学 某D社
来訪者向け展示スペースが、軽く引くくらい豪華ですごかった。
金あるんだなぁ。でもああいうものに金かけれるのは大事だとは思う。
だからといって従業員を粗末に扱っているということもないのだし。
見学も色々な場所を見せてもらえたので、参加価値は充分にあった。
ただ、見学時にも思ったし、普段からも結構思ってることだけれど
この会社、コンテンツ考えんのが下手なんだよなぁ。適当にやって、
当たれば儲け、はずれるのも仕方ないっていうスタンスが浮き彫り。
今は栄華を極めているからそれでも最大手企業としてやってけるけど
先生の弁を借りるのならば「今頂点を究めているということは、
これからは落ちて行く一方ってこと」っていうのは、実際に企業を
見せてもらっても納得の行くところだったりする。将来性に不安有り。
とは言え、やっぱり職場的にも分野的にも有力志望なのは同じ。
posted by まさ at 00:32| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 就活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

自分の研究を説明せよ

面接で問われる率でも1、2を争うであろう王道の質問だときく。

まだきちんとまとまっている訳では無いが、それでもある程度は
説明できるように、自分の中でも整理をしておいたはずだった。

今日は某S社の人のOB訪問で、飲み屋で色々お話しする機会があり、
学部の頃から今の仕事に至るまで、我々の研究分野とは全く違う
分野の人の前で自分の研究を面接宛ら説明するという機会があった。

専門用語を控え、分かりやすく、感覚的に、イメージしやすいように、
説明を試みた。そこそこ分かりやすく説明できたのではと思ったのだが…

結果、「全然分からない」と言われた。

甘かった。全然だめだった。ただの自己満足だった。何も伝わらなかった。

そもそもこの研究説明の点において、自分はハンデを背負っていると感じる。
自分の研究に限ったことではないが、その道の素人への説明が困難なのだ。
OFDMの問題点を扱うと言っても、そもそもOFDMからして知られていない。

OFDMがどんな技術で、どんなものに使われているのかを説明するのであれば
然程難しいことではないが、それは自分の研究の本質ではなくただの前提だ。
そして自分の研究はその技術における問題点を解決するためのものなので、
そもそもアプリケーションを全く想定していない、汎用性のある基盤として、
しかも理論的に掘り進めて行くのが本質となる。前提知識が必要なのだ。

などとこんなところで今さら自分の研究を嘆いても何の解決にもならないな。
今は、どうやって全くの素人に自分の研究を分かってもらうかを考えねば。
悩みの種は尽きない。本当に就活って退屈しない。他にもやること多いのに…
posted by まさ at 02:29| ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 就活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

筒抜け見学会

今日も今日とて見学会。某M総合研究所@大船。

研究所だから商品に関わることが出来ないなぁと思いつつ
色々話を聞いていたのだが、それはそれで面白そうな気もした。
どのみちどのメーカーに言っても結局、事業に関わるのは
技術者としては厳しいだろうし、やることは変わらないとも思う。
いずれにしろ研究者として実力をつけておくべきと言う点では
以前書いたことと同じような話もされたし、何も問題は無いが、
将来的に事業職に就くとして、どれほどの幅があるのかは気になる。


でも、今回の見学会で印象深かったのはそんな事ではなくて、
案内してくれたのが先生の奥さん(この研究所の職員)だったので
あぁ今日も研究せずに就活してんのバレバレだし(元からだけど)
ここで言うこと成すこと書くこと聞くこと全部が筒抜けになるし、
なにより「落合研の皆さんのお話も色々聞いてます」とか言われて
そりゃもう変な汗とまらなくて、見学とか少し上の空でしっかり
出来てなかったっていうのが本当のところ。ガクガクブルブル。
posted by まさ at 00:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 就活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

研究職と開発職 2

なんだかんだで開発職と研究職との間では未だに揺れ続けている。


将来的に事業職までを見据えて実力をつけたい。可能性を広げておきたい。
技術者として自分を誇れるある分野のスペシャリストになりたい。

だから研究職に就きたい。


やっぱり商品やサービスに関わりたい。自分自身でモノ作りがしたい。
先が具体的に見える仕事がしたい。今の研究生活と違う新しいことがしたい。

だから開発職に就きたい。


この日見学に言ったのは某T社の開発職の職場(青梅。また遠かった…)
会社の雰囲気としては、今まで見て来た中ではかなりの好印象。
それぞれのデモを聞いていても、仕事がなかなか魅力的に感じられて
あー、こういうところで働きたいなーと率直に思わされる部分があった。
その反面、内容が妙にしょぼいと感じるものも無きにしもあらずで、
こういうプロジェクトには関わりたくないというものも正直あった。
結局そういう点は入社してふたを開けてみるまで分からないのだろう。

この会社の研究職の職場見学は別の都合で参加できなかったのだが、
見学に言った人の話を聞く限りでは悪い印象は受けない。好印象よりだ。
しまった、そういうところこそ特に自分の目で見ておきたかったのに。

結局ここでも研究と開発のどちらにするかを決定づける「何か」は無く、
今しばらく企業を見て話を聞くしかない。時間はどんどん無くなるのに。
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2006年03月11日

分野が先か仕事が先か

某F社見学会。川崎とYRPの2カ所を見たが、すごい待遇が良かった!!

交通費はもらえるわ、お弁当はもらえるわ、お茶は2本もらえるわ、
川崎からYRPまでバス(しかも10人程度なのに大型チャーター)で
さらにYRPから大学までもバスで送ってくれるというすごいVIP待遇。

良い企業だー・・・といかんいかん!そんな餌に簡単に釣られてどうする。
企業の本質を見なければ。待遇の良さにはむしろ警鐘を鳴らす位でないと。


仕事内容自体は、まぁ企業の研究職はどこも同じようなもんだーな感じ。
その中でもビジネスありきな考え方がかなり強い印象。今まで考えていた
研究職は5年先10年先を見据えた要素技術の開発というイメージも
ビジネスの観点から否定気味で、長くても3年で結果を出すと言った感じ。
その点は、改善して欲しい部分だと研究者の方も思ってるみたいだけど。

先日に書いた、研究から事業に行ったりといった連携は上手く働いてそう。
むしろ手がけるプロジェクトに大して全体を把握するのを推奨していて、
研究の人は事業にはあまり関われないという考えを否定している点では
某大手メーカーM社より魅力的に見える。あそこは変にきっちりしすぎ(?)

ただ少しひっかかるのは、研究所なら、部署配属を最初に決めることかな。
普通に考えればこれはどちらかと言えばむしろ喜ばしいことなんだろうけど
それはやりたい分野が決まってて、その上で仕事を決めたいと言う場合の話。
普通は、例えば大学時代に研究してたから、単純にその分野が好きだから、
といった理由で、まず分野を希望し、その中で設計か開発か研究かなどを
絞り込むのが学生に一番多い考え方だと先生もいう。オレはこの点で特殊な
考え方を持っているタイプらしく(と言っても周りには多い気はするけど)
まずどんな仕事に就きたいか、自分がどんなことをやるのかが最優先になる。
やりたい分野というのはその次。極端に言えば今大学で研究している分野と
全く関係ないことをやるのも有りだと思っている(無関係の程度にもよるが)

もちろん先に決めろと言われればやはり「通信」を選ぶつもりではあるし、
即戦力が求められるのなら、やったことの無い分野では厳しいとも思うが、
先にそれを選ばせてあげるというのは別段オレにとっては嬉しい話では無く
今回の企業のように、先にそこに行くと言う「約束」を交わしてから内定、
という流れは少し息苦しい。(まぁ研究所の話だから研究職か開発職には
決まってる上なのでそれほど問題視するところでは無いのかもしれないが)

とまぁ、無理にと言う訳では無いが、アメに騙されないぞという意気込みで
少し就職の上でのマイナス点も探して、ついでに少々自己分析もしてみた。
posted by まさ at 00:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 就活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

偏差値を気にしすぎるこの世の中で

今までやってきた就職活動で主に見てきたそれぞれの企業の情報は
まず仕事、職場、給金・福利厚生、研修といった基本的なことと
技術職・開発職・事業職の関わり方や立場、配属と異動について、
更には実際に企業を訪問して話を聞いてのイメージなどと言った
あくまで表立った情報ばっかりだったということに気がついた。

それだけではやはり足りないのではないか。
そう、いわゆる裏情報は、なんだかんだで必要なのではないか。
優良企業を探すのはもちろん重要だが、悪徳企業を交わすという
視点も持ち合わせておいた方が良いのではないかと思った。

きっかけは、marieちゃんから聞いた「ヤクザ研修」という単語。
某S社がそれについて、とあるニュースサイトで猛烈に批判され、
色々と調べてみると、そのせいかどうかは分からないが、
確かに大手有名企業にも関わらず、どこでも評価は悪かった。

こういう情報もやっぱり集めておくに越したことは無い気はするが、
信憑性の判断がつきにくく、情報に踊らされることにもなりかねない。
どうしたらいいんだろう?あくまで正攻法で選ぶべきなんだろうか。

嘘を嘘と見抜ける人でないと使えないあの場所を
嘘を嘘と見抜けないオレが使うリスクはどれほどなのか。

とりあえず、有名な企業偏差値ってのを一通り眺めてみた。
うーん、そこそこの信憑性を感じるが・・・どうなんだ?

と思ったが、希望している企業は大体優良だったのでどうでもよくなった。

オマケ:10000hit突破記念コーナー
posted by まさ at 04:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 就活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

事業?研究?

今日も今日とて企業見学。某K社@ふじみ野(埼玉)


・・・遠いよっ!!

往復の交通費だけで2000円近く飛んだよ!5食分だよ!
でも、実際につとめるなら東京から遠すぎもせず
それでいてゴミゴミしていないあの辺が良いのかも。
実際に住んでみないと良きも悪きもわからないが、
住めば都さ。でも八王子の方が都会なのは間違いない!

でまぁ肝心の企業の方はというと、研究所なんだけど、
以前に同企業の別研究所を見学したときより何故か好印象。
うーん、綺麗さとデモ・プレゼンの印象って大事だなぁ。
でもこれって、見た目にだまされてて仕事の本質の部分で
きちんと企業を測ってないということになるんだろうか。
でも就活のモチベーションってそういうのでも上下するし。

結局オレは本当は研究よりは事業的なことがやりたいんだろうと
自分の中で結論づけられそうな感じになっているのだが、
それだと院まで来た意味も無いし、やっぱり技術者にもなりたい。
それに事業的な仕事に惹かれるっていうのは当たり前の話で、
結局「あったらいいな」を考えるのはやっぱり事業所だから
単にそういう仕事が楽しそうに見えるっていう、よくある浅慮な
学生の考え方な気もするし、事実、事業的な仕事の方が人気あるし、
それならやっぱり技術者としてのプライドを持てる仕事をしたい。

仮に、やっぱりどうしても事業的な仕事がしたい!となるとしても、
最初はやっぱり技術者として、勉強も兼ねて仕事をしていくべきか。
今日聞いた中に以下のような話があって、妙に説得力を感じた。
事業所に行くにしても、まずは研究所で実力をつけておいた方が良い。
実力を持っていて、技術的なことがわかる人間が事業でも求められる。

いずれ、事業にも手をつけられればオレはそれで良いと思うし、
働く中でやっぱり事業は興味無いってなったらそれはそれで構わない。
まずは実力をつけること、それについては全く異存無い。
その点については自分の希望がどれだけできるかとかには関わらず
やっぱり技術職の方が数段価値もあると思うし、プライドも持てる。

そういう観点でもう一回今まで見てきた企業を思い返してみたり、
今後見学に行く企業を見てみよう。どう結論づくかは分からないが、
商品だ、ユーザーの観点だというのに固執するのはとりあえずやめだ。


・・・やりたいこと探すってのは本当に難しい。悩みすぎて禿げそう。はぁ。
posted by まさ at 03:46| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 就活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

S・P・I!S・P・I!

この前まで「SPIってなに?PSPの後続機?」ってレベルだったが
このたび、はじめてSPIってものを受けてみた。美容院行くついでに。

要は一般常識問題なんだろ。オレ常識人だし、楽勝じゃん。と
高をくくっていたんだが、正直に言おう、かなり舐めてた。
わからない。ビックリするほど分からない。語彙の問題が。

「○○すること」と同意の単語を選択肢から選べという問題で、
選択肢には同じような意味の単語がずらっと並んでいる。
つまり言葉のニュアンスが分かる程度では全くダメなのだ。
単語の正しい意味をきちんと理解していないと分からない。

これは明らかに常識の範疇を超えている。これを軽々答えられる人は
KINGの日記からインスパイヤするならば「我が輩は辞書である」と、
・・・なんか別のも混ざった感じになったが、要はこんな人であろう。

つまりこれは、その人の常識を測るためではなく、
その人がどれほどSPIのために勉強しているかを測るものでは
無いだろうかと思った。これ専用の勉強をしなければ解けない。

とはいえ、数学なんかは家庭教師時代に中学生に教えていた感じの
問題ばかりで、それはそれであれだったが、時間が少なかったので
意外と焦らされた問題がなきにしもあらずだったというのは秘密だ。
posted by まさ at 01:17| ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 就活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

Tommy February

あとづけで埋めようとしていた2月が一向に埋まる気配を見せないので
今日の日記にまとめて書いちゃうことにした。このままだと3月も危ういので。
いろいろ忙しかったからなぁ。そういう月こそ日記を残しておきたいのに。

読み返してみると、2月頭の従兄弟の結婚式、その翌日のリクナビライブ
あたりで止まっているのでその続きから、3月の3日までを一気に。

9日 企業見学 某S社
ブランド力の強い大手だが、研究者の間ではどうも人気のないS社。
閉鎖的で学会への貢献もしないし、独自方式主体の開発スタンスだし
父(エンジニア)も先生も口を揃えて「お勧めできない」の一点張り。
まぁ、どのみち狭き門なので、とりあえず受けるだけ受けてみて、
うっかり内定出たら行くべきかどうかじっくり考えれば良いかな。

12日 セミナー 某T社
こちらも超大手。見学ではなく、一般申し込みでの企業説明会だが、
段取りが下手くそで少しがっかり。勤務地がど田舎になる可能性も。
ただ、理系としてはダントツの収入ってのはやっぱり大きな魅力。
これからも安定してそうだし、福利厚生もかなりの好条件だし、
現実見るなら推薦も考えたい。開発の仕事も結構面白そうに見える。

16日 OBによる説明会 某D社
今やってる研究を色濃く引き継いで仕事をやっていきたいならここか、
後日に訪問した某K社ということになる。二つを比べてみて、シェアの
割合なんかを考えないで印象だけで見ても、D社の方が良い感じかな。
今後も見学会があるのでじっくり見てから決めたいが、エントリーの
締め切りが迫っているので、推薦を受けないなら急がねばならない。

18日 カラオケ
B'z友達と3人でB'zを歌わないカラオケ、じつに7時間。バカばっか。

20日 説明会 某J社
やっている事業が面白そうで、個人的にとても惹かれていた会社だが、
説明会に行ってみてがっかり。SEとは名ばかりで、プログラミングすら
委託するという、会議ばかりの仕事になりそうな感じ。要は事業所。
確かに商品に絡むとかそういう観点で見ればおあつらえ向きだけど、
こんな文系SEのための会社に行くようじゃ院まできた意味も無いし。
先入観だけで会社を選んだらいかんね。説明会に足を運ぶことの大切さを
マイナスの観点とはいえ学んだ貴重な説明会。そういう意味では感謝。

21日 企業見学 某M社
モノ作りという点では、世界トップレベルの技術を扱えるであろうM社。
世界を相手にする技術者というのは確かにカッコいいし憧れるが、
要は部品メーカーなので一般消費者向けのものを作らないし、
そういうものが見えないとどうもモチベーションが上がらなそうで…
本当に研究職なら、部品メーカーよりはキャリヤの方が良いとも思うし。

22日 OB訪問 某H社
H社の話ばかりではなく、OBとしていろんな会社の話を交えた一般論で
人事の立場の人から話を聞けるという非常に貴重な経験の出来たOB訪問。
色々な観点から将来を考えるきっかけができて非常に良かったと思う。
思うにオレの理想は結局のところ研究や開発よりも事業部に近いので
その辺はどちらかを諦めていくしか無いという結論が導かれている昨今。
その上でH社を見れば、まだ会社の統合なんかもあるらしいので正直よく
わからないのだが、面白そうな匂いはする。しかし企業自体を見ては
いないし、開発の立場の人の話も聞いていないので、まだ何とも言えない。

23日 企業見学 某M社
家電メ−カーと言うことで、何度も言っている「一般消費者の立場に立って
こんなものが欲しいというものを具現化したい」というモノ作りの点で
言えば、一番近いところにある業界、その中の最大手ということになろう。
一般にカチカチのイメージがあり、見学で企業の人はそれを否定していたが、
その割に異動の点での不自由さなどが目立って、見学後もカチカチイメージ。
何より、出てきたGMが超こえーの。あんな人上司にいたらそれだけで泣く。
とまぁ冗談はともかく、行くなら分社の方かなぁ。例え本社に行けなくても。
結局、技術者になったら事業的なことはできないという結論がここで出た。
一貫してプロジェクトに関わるのなら、肯定的だったのは最初のS社だけど…

25日 フットサル&同窓会
あまりにも久々すぎる運動に、アップの段階で全身が悲鳴をあげる。情けない。
7分一本の試合が結局8試合くらいあったのかな?もうかなり死にそうだった。
運動不足やばい。いつも言ってるけど、ほんとうにやばい。運動しなきゃ。
結局ゴール前で走ることが出来ず、シュートに力も入らず、1時間くらいの
試合でわずか2ゴール。しかもラスト5分に。筋肉痛は3日間続いたのだった。
同窓会は1年ぶりに先生も交え、20人弱が集まるというなかなかの規模に。
何人か、卒業ぶりのレアキャラもいてビックリ。非常に楽しい時間が過ごせた。
半分くらいが社会人かな。一番ビックリしたのは、これだけの人数がいて、
スモーカーが僅か1人。健康的でよろしい。そして本当にみんな変わってない。
こんなに何やっても楽しい面子ってそういない。次はスノボだー。超楽しみ。

28日 B4卒論発表会&お疲れ飲み会
最後にも関わらずK先生、I先生とそろい踏まれ、一時はどうなるかと思ったが、
それほど大きな被爆もなく無事終了。みんなお疲れさま。上々の出来だと思う。
飲み会ではみんな最初の頃に比べて飲むようになったなぁと思った。弱いけど。

3月1日 企業見学 某K社
某D社と同分野のもう一つの大手。D社の方でも書いたが、今やってる研究に
近いことをそのまま続けていきたいのならこういう仕事になるのだろうけど、
実際に見てみるとどうもD社に比べて魅力に欠ける気がした。D社の見学が
まだなので結局そうなるのかも知れないけど、正直あまり面白そうじゃない。
やっぱり今みたいな研究を頭のどこかで拒否しているということだろうか。
最初はそう考えてたけど、最近はその辺の考えは改めてるつもりなのに。
ただ推薦枠は多いし、狙いやすいといえば狙いやすい。後日、別の研究所も
見学に行くので、早計で邪険にはせずに、様子を見たいとは思っている。

3月3日 バイト
最後に入ったのが1月28日ということで、2月を丸休みした後のバイト。
久々に行くと新人さんが2人もいたが、もうこの際オレも新人で良いと思う。
仕事忘れかけてるし。久々にやるとこの仕事も結構楽しかったりしたけど、
明日も入りだと思うと面倒になるので、やっぱり慣れってのはそんなもん。
まぁ、2日入るだけで説明会10回分の交通費くらいにはなるだろうし、
金がないのも事実なので、たまには働かなければ生きていけないのは承知。


とまぁ、そんな感じで1ヶ月。書きたいことがまとまっていないので
自分でもよくわからないあやふやな書き方をした部分が多数。
本当に書きたいことを書こうとすると推敲に非常に時間がかかるので、
そのせいでめんどくさくなって日記を付けないままになってしまうことが
多かったが、こんな風に思いつきで書き連ねるだけでもいいから、
やっぱりその日の出来事をコツコツ記していきたいなぁとは思った。

これから出来るかどうかは別問題として。
posted by まさ at 02:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 就活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

研究職と開発職

東京ビッグサイトで開催されたリクナビLIVEという就活イベントに参加した。

事前予約をしなかったのでセミナーが聴けるか心配だったのだが、
意外と当日券が結構余っていて、どのセミナーも選び放題であった。

理系のためのセミナーを聞いて、研究職と開発職について考えさせられた。
よく言っていたが、オレは研究職と開発職の違いがよく分かっていない。

一般に言われるのは、研究職というのは開発のための技術を開発するもので
開発職というのはその技術を用いて、そこから商品等を形にするというもの。
イメージ的には研究職は、現在の研究室でやっていることとそう遠くない
ことをやる感じ。開発職はもっとモノ自体に触れ、モノを作るイメージがある。

だが、いくつかのメーカー企業のブースで話を聞いて回ってみると、
研究職と開発職に明確な区分は設けていないという回答が多かった。
いわゆる"R&D(Research and Development)"として一括りにしているという
ことなのであろうが、そこには、例えば企業としては開発がメインであり、
研究分野はあまりやっていないが、全くやらないわけでもない、だから、
研究職は開発職に含まれるという意味で区別していない、という回答もあり、
一般のイメージではなく、企業毎の特色を理解しておいた方が良さそうだ。

だがそれが明確になったところで、自分の意志と向き合わなければ意味が無い。
今まで考えていたのは、今みたいな研究をずっと続けるのは無理で嫌だから、
という実に短絡的で浅慮な理由でなんとなく開発職が良いなぁと思っていた。

そうやってマイナスの考え方から消去法で選んだ仕事が自分にとっての
適職たりえるかと言われれば、そんなの誰がどう考えたってそんな訳無いのだ。
よく言われることをなぞるのは好きではないが、自分の意志がそこに無ければ
どれだけお金を稼いだって虚しいだけだということには大いに同意できる。

楽してお金がもらえることは決して幸せなことではない。充実が欲しい。

そもそもそういうことを考えて、色々な経験を積もうと思ったのではないのか。
色々なバイトをしたのも、サークルを作ったのも、1ヶ月イギリスに行ったのも
大学生活を充実させて、濃い時間を過ごしたいと思ったからだったはずなのだ。

流されて、なんとなく、食い扶持を維持することが、望みではない。
そう思って、もう一度、オレ自身のやりたいことをじっくり考えてみた。
研究職に進んだ将来像、開発職に進んだ将来像、それ以外についても。

はっきりと明確な答えが出た訳では無いが、やっぱり開発職に進みたい気がする。
新しい何かを作りたい。そんな技術者になりたい。それはやっぱり確かだと思う。

何を作りたい?モノを作りたい。商品を作りたい。「これ、オレが作った」って
言いたい。消費者の立場から考えて、自分自身が使うということを考えて、
こんなものがあったら良いのにっていうモノを自分自身で具現化してみたい。
成果が、達成感・充実感といった「感覚」と「モノ」の2つの形で残って欲しい。

結論を急ぐ訳では無いが、ぼんやりそんなことを思った。ちょっとワクワクした。
posted by まさ at 16:37| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 就活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

将来のヴィジョンはインザダーク


なにをしたいの 誰としたいの ときどき臆病になるよ
行方知れずの将来のこと 忘れたいけど 空回りも嫌だ

 BOYS IN TOWN / B'z



もともと就職活動を本気でしようとは思っていなかった。

オレの所属する学科は非常に就職に恵まれているので
推薦でも良い会社に行けるし、選り好みさえしなければ
食いっぱぐれることなんて、まず無いと言えるからだ。


ごく当たり前のように「良い会社」なんて表現を用いたが、
今のオレには「良い」基準を測るための物差しなんて
給金、福利厚生、安定性、社会貢献度くらいのもんで、
有名な大手に行けばそれで問題無いはずだと考えていた。

そろそろ就職活動も本格化する季節、意識の高い友人知人は
セミナー等に意欲的に参加し、将来のために動き回っている。

ただただ、それに流されて就職活動をはじめようとしている。


よく言われる自己分析だってろくに出来ていない。

そもそも何の仕事をしたいのか、根本がよく分かっていない。
大学院でしているような「研究」はしたくないと以前書いた。
なんでしたくないと思ったのか?辛いから?面倒だから?
辛くない仕事とは何だ。オレが理想と感じている仕事は何だ。
――そもそも今の「研究」に辛さ以外を感じたことは無いのか。

例えば、今を研究のために費やし、就職活動には力を入れず
推薦で研究職に就職したとして、そこに残る不満はなんだ。

今オレが抱えているオレ自身の問題はなんだ。
就職活動への意識が低いことか。自分自身の理解が浅いことか。

考えるほどによく分からなくなってくる。
ただ、その答えを探すためかどうかはともかく、
推薦就職に失敗した時のための保険をかけるためにも、
社会人になることへの自覚を養うためにも、
自分自身の意志で就職活動をしてみたいと思った。


せっかくブログを持っているのだから、
いっちょ就活日記でもつけてみようか。
posted by まさ at 15:02| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 就活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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