五輪に向け、「間違いだらけの英語標識」訂正作業開始 北京
2008年のオリンピック開催国である中国では、北京市内のあちこちにある英語と中国語が書かれた、いわゆるバイリンガル標識の訂正作業を行うことになった。なぜなら、英語表記が無茶苦茶だからだ。
中国日報紙が報じたところによると、市民により書かれている英語が間違っていることを指摘された標識は300件以上あり、「オリンピックに向けて、正しい英語を使いましょうキャンペーン」なるものをスタートさせたという。
間違っている標識の例をあげると、北京にある"少数民族公園"のことは、全く別な意味になってしまう「Racist Park(人種差別公園)」と表記されているという。
また他にも、北京国際空港にある「非常出口」は、単に英語で「Emergency exit」とすればよいところを、なぜか「No entry on(in) peacetime ― 平和な時は入ってはいけません」などと"回りくどい表現"で書かれている。
さらに、「雨が降ると濡れて滑りやすく、危険です」とドライバーに注意を喚起する標識には、英語で「The slippery are very crafty. ― 滑りやすい(もの)はとても狡猾です」と書かれており、もはや意味不明なものとなっている。
これら「間違い」は、2007年までに全て訂正される予定となっている。
1週間後のSITAの論文も英語で出したオレとしてはなかなかに笑えない報道。
そんな今夜はSITA発表練習の用意のため徹夜。こんなことしてる場合じゃない。
あーもう本当に笑えない。笑えなすぎてもう笑うしか無い。HAHAHAHAHAHA...
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笑えない、笑えないよ・・・
笑えない土産話でドッカンドッカン笑わせてくれるのを楽しみにしているよ。頑張れ〜!