2006年03月15日

研究職と開発職 2

なんだかんだで開発職と研究職との間では未だに揺れ続けている。


将来的に事業職までを見据えて実力をつけたい。可能性を広げておきたい。
技術者として自分を誇れるある分野のスペシャリストになりたい。

だから研究職に就きたい。


やっぱり商品やサービスに関わりたい。自分自身でモノ作りがしたい。
先が具体的に見える仕事がしたい。今の研究生活と違う新しいことがしたい。

だから開発職に就きたい。


この日見学に言ったのは某T社の開発職の職場(青梅。また遠かった…)
会社の雰囲気としては、今まで見て来た中ではかなりの好印象。
それぞれのデモを聞いていても、仕事がなかなか魅力的に感じられて
あー、こういうところで働きたいなーと率直に思わされる部分があった。
その反面、内容が妙にしょぼいと感じるものも無きにしもあらずで、
こういうプロジェクトには関わりたくないというものも正直あった。
結局そういう点は入社してふたを開けてみるまで分からないのだろう。

この会社の研究職の職場見学は別の都合で参加できなかったのだが、
見学に言った人の話を聞く限りでは悪い印象は受けない。好印象よりだ。
しまった、そういうところこそ特に自分の目で見ておきたかったのに。

結局ここでも研究と開発のどちらにするかを決定づける「何か」は無く、
今しばらく企業を見て話を聞くしかない。時間はどんどん無くなるのに。


posted by まさ at 00:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 就活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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