2006年02月06日

よくあるタイプの結婚式よ

再三書いたが、大阪での従兄弟の結婚式に出席してきた。

結婚式に出席するのは去年末の友達の結婚式以来2度目だが、
その時は、日記にも書いたがクラブパーティ形式の結婚式で
短時間に色々あったので、よく分からないうちに終わってしまった。

今回の従兄弟の結婚式は、教会で30分ほどの挙式、
その後3時間にわたるホテルでの披露宴という王道の結婚式で、
映画やTVで見る、イメージしていた通りの結婚式だった。

オレの母は1人っ子で(厳密には兄がいたのだが母が生まれる前に他界)
父には1人兄がいる。その兄の子が2人、つまりオレの従兄弟は2人。
オレより2歳上の弟、5歳上の姉。このたび目出度く結婚したのは姉。

兄弟内ではオレは一番上なので、兄、姉が欲しかったオレにとって、
従兄弟はまさしくお兄ちゃんとお姉ちゃん。それこそ生まれた時から
可愛がられてきた。特に姉は歳が5つも離れていたので、
優しくて面倒見もよくて、理想の姉を絵に描いた様な人だった。



ホテルにある小さな教会で、両家の親族だけを集めての結婚式。
真っ白で煌やかなウェディングドレスに身を包んだ新婦が父と
バージンロードを歩き、神父の前で指輪を交換し、契りを交わし、
教会からの退場時には皆で2人に花を撒いて祝福といった、
よくあるイメージ通りの結婚式。昨今、どれくらいの女性が
こういう結婚式に夢を抱いているのかはわからないが、少なくとも
花嫁に憧れる女性には、この上ないであろう幸せそうな挙式だった。

披露宴も、ホテルのそれほど大きくないパーティルームで、
丸テーブルに豪華なコース料理が運ばれてくるオーソドックスな感じ。
高砂に新郎新婦が座って、馴初めを紹介されたりケーキカットしたり、
お色直しをしてキャンドルサービスをして回ったり、歌を送られたり。

新婦の父、つまりオレの伯父さんは終止うつむきかげんでムスッとしてたけど
娘からの手紙とプレゼントに涙していて、そういえば泣いてるの初めて見た。


結婚おめでとう。いつまでもお幸せに。

幸せそうな姿を見れて嬉しかったです。

でもいつまでもオレの姉でもいて下さい。
posted by まさ at 00:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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