2006年03月31日

3月後半

中盤まで頑張ったのだが、後半のES〆切ラッシュに流石に
日記まで手が回らなくなってきて、見学に言った2社が
抜けている状態なので、そのへんを補完するための日記。

22日 企業見学 某N社
見学後のイメージは、見学前よりも大分上がった側の部類。
研究から事業へのキャリアパスに大しても好意的だし、
研究環境も悪く成さそう。個人スペースの広さにもビックリ。
ただ、ここ推薦のみでジョブマッチンングなんだよね。。。

24日 企業見学 某D社
来訪者向け展示スペースが、軽く引くくらい豪華ですごかった。
金あるんだなぁ。でもああいうものに金かけれるのは大事だとは思う。
だからといって従業員を粗末に扱っているということもないのだし。
見学も色々な場所を見せてもらえたので、参加価値は充分にあった。
ただ、見学時にも思ったし、普段からも結構思ってることだけれど
この会社、コンテンツ考えんのが下手なんだよなぁ。適当にやって、
当たれば儲け、はずれるのも仕方ないっていうスタンスが浮き彫り。
今は栄華を極めているからそれでも最大手企業としてやってけるけど
先生の弁を借りるのならば「今頂点を究めているということは、
これからは落ちて行く一方ってこと」っていうのは、実際に企業を
見せてもらっても納得の行くところだったりする。将来性に不安有り。
とは言え、やっぱり職場的にも分野的にも有力志望なのは同じ。
posted by まさ at 00:32| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 就活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

追いバド

久々の研究室バドミントン部活動。
そして、IDAさんの引退試合。

IDAさんとはきちんとした試合をしてみたいとずっと思っていたのだが
コートが混み合ってたりして、結局一度もまともな試合はできなかった。
今日こそ、人数も少ないし、空いてるし、決着を付けられる!

引退試合とはいえ、華を持たせるような真似はしません。
全力でお相手させていただく、これこそがスポーツマンの礼儀。

試合序盤から引き離しにかかるも、一度リズムが崩れると
そこからの大量得点を取られたりして、突き放せない。

終わってみれば 15−11 だが・・・IDAさんに勝った!!

久々に熱くなれる良い試合が出来て楽しかったです。
まともに打ち合える実力者がいなくなってしまうのは残念。
もっといっぱいバドミントンをやっておけばよかったです。

いつかまた、熱い試合をやりましょう。ありがとうございました!
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2006年03月26日

儚いシーズン 春はそんな印象

わぁ、和田町駅前の桜が咲き始めてるよ!
あっという間に冬も通り越し、春が来てしまった。
出逢いの春。別れの春。切ない思い出は殆どが春のもの。

なにも言えないで過ぎてゆく君の影を見送るだけ
 ーB'z 『春』



とまぁ、別に感傷に浸ろうと久々に日記を開いたわけでは無い。
そろそろ就活も佳境に入るし、感傷に浸っている場合ではない。
研究室の新メンバーも増えるし、そろそろその準備もしなくては。

先生から聞いたところ、推薦組(成績上位1/3)の志望調査の結果、
今年はうちの研究室を第一希望にしている学生が3人いるとのこと。
おお!オープンラボでパワポまで作って頑張った甲斐があった!

先生「いやー、これもひとえに、まさ君のおかげだよー」

いやぁ、それほどでもないですよぉ!

先生「で、それはそれとして、研究の進み具合の方は…」

まさはにげだした。しかしまわりこまれてしまった。
posted by まさ at 20:06| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

第41回ランキング

誰も気づかないレベルでの後付け、これぞプロの技!(何の)


1 ブラックアウト / ASIAN KUNG-FU GENERATION(ファンクラブ)
2 ブルートレイン / ASIAN KUNG-FU GENERATION(ファンクラブ)
3 ワールドアパート / ASIAN KUNG-FU GENERATION(ファンクラブ)
4 衝動 / B'z(衝動)
5 Do You Want to / Franz Ferdinand(You Could Have It So Much Better)
6 路地裏のうさぎ / ASIAN KUNG-FU GENERATION(ファンクラブ)
7 粉雪 / レミオロメン(粉雪)
8 センスレス / ASIAN KUNG-FU GENERATION(ファンクラブ)
9 My Way / Def Tech(Def Tech)
10 Main Street Electrical Parade / Disney(The Official Album of Disneyland)


アジカンのニューアルバム、なかなか良い感じ。
あとは、ちょい前のJ-POPからのセレクションで何曲か。
あとは、さりげなくDisneyから1曲滑り込ませてみた。
色々とDisneyの曲を大量入荷したので、それをこれから
ガンガン聴いて行くのも楽しみの一つ。ワクワク。
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2006年03月22日

ひといき

ここんところ息の詰まるコッテリとしたエントリーばっかりだったので、
たまにはあっさりと読める軽いノリのエントリーを後付けしようと思う。

ってなわけで、以下のエントリーを追加。

3/18付 久々のランキング 第40回ランキング
3/19付 オンバトチャンピオン大会レビュー
3/20付 ハウルの動く城レビュー
3/21付 言葉バトン

就活日記ばっかり書いてると気が滅入るので
こういうのもやっぱり定期的に書かないとなぁ。

定期的に、くだらないことも書きたくなってくる。脳内整理。
といいつつmixiで好き勝手書いてるのでネタは割と溜まらない。
posted by まさ at 04:08| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

言葉バトン

marieちゃんから回って来た。


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2006年03月20日

ハウルの動く城

地元友達とバドミントンをしようということで、土日は再び実家へ。
ついでに、たまにはゆっくりマッタリしたいということで、
猫分を過剰接種しながら、実家にあったDVDを見ることに。
実は一度も見たことが無かったこの話題作、遅れすぎの鑑賞。
こいつもさくさくっとレビューしてみようと思う。

以下ネタバレありにつき、追記へ。


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2006年03月19日

爆笑オンエアバトル 第8回チャンピオン大会 ファイナル

久々に漫才をいっぱい堪能して満足。
そんなわけで、さくさくっとレビュー。


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2006年03月18日

第40回ランキング

およそ1ヶ月半ぶりとなるランキング。

長くなってしまったので追記へ。追記にするのはランキングでは初めてかな?


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2006年03月17日

自分の研究を説明せよ

面接で問われる率でも1、2を争うであろう王道の質問だときく。

まだきちんとまとまっている訳では無いが、それでもある程度は
説明できるように、自分の中でも整理をしておいたはずだった。

今日は某S社の人のOB訪問で、飲み屋で色々お話しする機会があり、
学部の頃から今の仕事に至るまで、我々の研究分野とは全く違う
分野の人の前で自分の研究を面接宛ら説明するという機会があった。

専門用語を控え、分かりやすく、感覚的に、イメージしやすいように、
説明を試みた。そこそこ分かりやすく説明できたのではと思ったのだが…

結果、「全然分からない」と言われた。

甘かった。全然だめだった。ただの自己満足だった。何も伝わらなかった。

そもそもこの研究説明の点において、自分はハンデを背負っていると感じる。
自分の研究に限ったことではないが、その道の素人への説明が困難なのだ。
OFDMの問題点を扱うと言っても、そもそもOFDMからして知られていない。

OFDMがどんな技術で、どんなものに使われているのかを説明するのであれば
然程難しいことではないが、それは自分の研究の本質ではなくただの前提だ。
そして自分の研究はその技術における問題点を解決するためのものなので、
そもそもアプリケーションを全く想定していない、汎用性のある基盤として、
しかも理論的に掘り進めて行くのが本質となる。前提知識が必要なのだ。

などとこんなところで今さら自分の研究を嘆いても何の解決にもならないな。
今は、どうやって全くの素人に自分の研究を分かってもらうかを考えねば。
悩みの種は尽きない。本当に就活って退屈しない。他にもやること多いのに…
posted by まさ at 02:29| ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 就活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

筒抜け見学会

今日も今日とて見学会。某M総合研究所@大船。

研究所だから商品に関わることが出来ないなぁと思いつつ
色々話を聞いていたのだが、それはそれで面白そうな気もした。
どのみちどのメーカーに言っても結局、事業に関わるのは
技術者としては厳しいだろうし、やることは変わらないとも思う。
いずれにしろ研究者として実力をつけておくべきと言う点では
以前書いたことと同じような話もされたし、何も問題は無いが、
将来的に事業職に就くとして、どれほどの幅があるのかは気になる。


でも、今回の見学会で印象深かったのはそんな事ではなくて、
案内してくれたのが先生の奥さん(この研究所の職員)だったので
あぁ今日も研究せずに就活してんのバレバレだし(元からだけど)
ここで言うこと成すこと書くこと聞くこと全部が筒抜けになるし、
なにより「落合研の皆さんのお話も色々聞いてます」とか言われて
そりゃもう変な汗とまらなくて、見学とか少し上の空でしっかり
出来てなかったっていうのが本当のところ。ガクガクブルブル。
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2006年03月15日

研究職と開発職 2

なんだかんだで開発職と研究職との間では未だに揺れ続けている。


将来的に事業職までを見据えて実力をつけたい。可能性を広げておきたい。
技術者として自分を誇れるある分野のスペシャリストになりたい。

だから研究職に就きたい。


やっぱり商品やサービスに関わりたい。自分自身でモノ作りがしたい。
先が具体的に見える仕事がしたい。今の研究生活と違う新しいことがしたい。

だから開発職に就きたい。


この日見学に言ったのは某T社の開発職の職場(青梅。また遠かった…)
会社の雰囲気としては、今まで見て来た中ではかなりの好印象。
それぞれのデモを聞いていても、仕事がなかなか魅力的に感じられて
あー、こういうところで働きたいなーと率直に思わされる部分があった。
その反面、内容が妙にしょぼいと感じるものも無きにしもあらずで、
こういうプロジェクトには関わりたくないというものも正直あった。
結局そういう点は入社してふたを開けてみるまで分からないのだろう。

この会社の研究職の職場見学は別の都合で参加できなかったのだが、
見学に言った人の話を聞く限りでは悪い印象は受けない。好印象よりだ。
しまった、そういうところこそ特に自分の目で見ておきたかったのに。

結局ここでも研究と開発のどちらにするかを決定づける「何か」は無く、
今しばらく企業を見て話を聞くしかない。時間はどんどん無くなるのに。
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2006年03月14日

例えるバトン

りえさんから回って来た。


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2006年03月13日

どっちバトン

qzeくんから回って来た。


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2006年03月12日

スノボ vol.3〜高井富士

大学入試2次試験のための入構規制の土日を利用して
M1の5人でスキー・スノボ1泊ツアー@北志賀高井富士。
何気に(宿に)泊まりがけでスノボ行くのは2年ぶり。

まさかのどっピーカンにTシャツで滑りたいほどの暑さになった1日目。
リフトに座ってるだけでも暑い。滑ると汗だく。雪質は良いわけも無く。
そもそも高井富士自体、単体だとそれほど広いスキー場じゃないので、
果たして2日間楽しめるかどうかという懸念も正直なところあったのだが
実はこの高井富士、パークとしてはそこそこ有名なところだったりして、
本格的な「X-JAM」というパークでは技巧自慢のボーダーが自在に空を舞う。

オレは滑るのを楽しむタイプでパークには殆ど手を出さないのだが(怖いから)
「X-JAM」とは別の場所、「ビギナーズパーク」と言う文字通り初心者向けの
易しいレール、易しいキッカーの連なっているコースがあって、そこには
スノボやりはじめみたいな初心者もいっぱいいる。上手い人は「X-JAM」に
行くので上級者は殆どおらず、初心者も心置きなく練習できる良いコースだ。

これならオレらにもできる!!

そんなわけでオレとkiは今回のスノボをパーク入門に費やすことにした。
オレの経験はキッカーも2、3度小さく飛んだだけ、レールは未体験という
なんともスノボ3年目とは思えないしょぼさなので、実におあつらえ向きだ。

この時期に怪我をしてはシャレにならないので、必要以上にビビりまくって
「飛んだ」より「浮いた」がしっくり来るようなジャンプを繰り返すオレら。
それですら着地できずにゴロゴロ転がる。(飛んでないから痛くないけど)
頑張って180°くらい回ろうとするが、そもそも高さが足りず全然回れない。

そんなしょぼいジャンプも何度か繰り返すうち、飛べるようにはなってきて
なんとなくビギナーズパークの中では上手な方になって来たのでは無いかと
思いながらふと「X-JAM」の方を見るとそこには有り得ない世界が見えた。
井の中の蛙どころの話ではない。オレらはシャーレの中のミジンコだった。


そんなわけで、汗もがっつりかいたところで食事の前に風呂に入ろうと
早めに宿に戻ると、風呂の時間が細かく決められていて食事の前には
入れなかった。ようやく入れた風呂は石鹸しか無いしょぼい風呂だった。
食事もイマイチだし、持ち込み禁止だし(持ち込んだけど)、がめついし、
何より宿のおっちゃんの胡散臭さは相当だった。ロッヂやま○こ、要注意。


おまけ:クセイナバウアー
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2006年03月11日

分野が先か仕事が先か

某F社見学会。川崎とYRPの2カ所を見たが、すごい待遇が良かった!!

交通費はもらえるわ、お弁当はもらえるわ、お茶は2本もらえるわ、
川崎からYRPまでバス(しかも10人程度なのに大型チャーター)で
さらにYRPから大学までもバスで送ってくれるというすごいVIP待遇。

良い企業だー・・・といかんいかん!そんな餌に簡単に釣られてどうする。
企業の本質を見なければ。待遇の良さにはむしろ警鐘を鳴らす位でないと。


仕事内容自体は、まぁ企業の研究職はどこも同じようなもんだーな感じ。
その中でもビジネスありきな考え方がかなり強い印象。今まで考えていた
研究職は5年先10年先を見据えた要素技術の開発というイメージも
ビジネスの観点から否定気味で、長くても3年で結果を出すと言った感じ。
その点は、改善して欲しい部分だと研究者の方も思ってるみたいだけど。

先日に書いた、研究から事業に行ったりといった連携は上手く働いてそう。
むしろ手がけるプロジェクトに大して全体を把握するのを推奨していて、
研究の人は事業にはあまり関われないという考えを否定している点では
某大手メーカーM社より魅力的に見える。あそこは変にきっちりしすぎ(?)

ただ少しひっかかるのは、研究所なら、部署配属を最初に決めることかな。
普通に考えればこれはどちらかと言えばむしろ喜ばしいことなんだろうけど
それはやりたい分野が決まってて、その上で仕事を決めたいと言う場合の話。
普通は、例えば大学時代に研究してたから、単純にその分野が好きだから、
といった理由で、まず分野を希望し、その中で設計か開発か研究かなどを
絞り込むのが学生に一番多い考え方だと先生もいう。オレはこの点で特殊な
考え方を持っているタイプらしく(と言っても周りには多い気はするけど)
まずどんな仕事に就きたいか、自分がどんなことをやるのかが最優先になる。
やりたい分野というのはその次。極端に言えば今大学で研究している分野と
全く関係ないことをやるのも有りだと思っている(無関係の程度にもよるが)

もちろん先に決めろと言われればやはり「通信」を選ぶつもりではあるし、
即戦力が求められるのなら、やったことの無い分野では厳しいとも思うが、
先にそれを選ばせてあげるというのは別段オレにとっては嬉しい話では無く
今回の企業のように、先にそこに行くと言う「約束」を交わしてから内定、
という流れは少し息苦しい。(まぁ研究所の話だから研究職か開発職には
決まってる上なのでそれほど問題視するところでは無いのかもしれないが)

とまぁ、無理にと言う訳では無いが、アメに騙されないぞという意気込みで
少し就職の上でのマイナス点も探して、ついでに少々自己分析もしてみた。
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2006年03月10日

今日の出来事

先日の某J社の1次選考になっているSPIは合格通知が届いたのだが、
それに「2次選考会を以下の日程から選んで予約して下さい」って
書いてあって、見てみたら既に全部「満席」で予約できなかった。
これはあれか。1次選考落ちというのをやんわり伝えて来たのか。
と思ったらまたメールが来て、追加予約分のお知らせって書いてあって、
開いてみたら追加予約分も全部「満席」でやっぱり予約できなかった。
これはあれか。新手の嫌がらせか。っていうか合格者どれだけいんだ。
むしろ、1次で落ちたやつってどれくらいなんだ。オレがそうなのか。

某D社、エントリーシート提出完了。あまりにも曖昧な問題に苦悩。
どうせエントリーシートで落とされることは無いだろうと思いつつも
なんだかんだでビビりまくって何時間も費やして推敲を重ねた。
これで落とされたらオレはこの業界向いてない。就職にも向いてない。

2日間のオープンラボが終了。1日目に15人くらい来たので
資料を2日目にも10部くらい用意したのに2人しかこなかった。
posted by まさ at 04:08| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

偏差値を気にしすぎるこの世の中で

今までやってきた就職活動で主に見てきたそれぞれの企業の情報は
まず仕事、職場、給金・福利厚生、研修といった基本的なことと
技術職・開発職・事業職の関わり方や立場、配属と異動について、
更には実際に企業を訪問して話を聞いてのイメージなどと言った
あくまで表立った情報ばっかりだったということに気がついた。

それだけではやはり足りないのではないか。
そう、いわゆる裏情報は、なんだかんだで必要なのではないか。
優良企業を探すのはもちろん重要だが、悪徳企業を交わすという
視点も持ち合わせておいた方が良いのではないかと思った。

きっかけは、marieちゃんから聞いた「ヤクザ研修」という単語。
某S社がそれについて、とあるニュースサイトで猛烈に批判され、
色々と調べてみると、そのせいかどうかは分からないが、
確かに大手有名企業にも関わらず、どこでも評価は悪かった。

こういう情報もやっぱり集めておくに越したことは無い気はするが、
信憑性の判断がつきにくく、情報に踊らされることにもなりかねない。
どうしたらいいんだろう?あくまで正攻法で選ぶべきなんだろうか。

嘘を嘘と見抜ける人でないと使えないあの場所を
嘘を嘘と見抜けないオレが使うリスクはどれほどなのか。

とりあえず、有名な企業偏差値ってのを一通り眺めてみた。
うーん、そこそこの信憑性を感じるが・・・どうなんだ?

と思ったが、希望している企業は大体優良だったのでどうでもよくなった。

オマケ:10000hit突破記念コーナー
posted by まさ at 04:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 就活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

事業?研究?

今日も今日とて企業見学。某K社@ふじみ野(埼玉)


・・・遠いよっ!!

往復の交通費だけで2000円近く飛んだよ!5食分だよ!
でも、実際につとめるなら東京から遠すぎもせず
それでいてゴミゴミしていないあの辺が良いのかも。
実際に住んでみないと良きも悪きもわからないが、
住めば都さ。でも八王子の方が都会なのは間違いない!

でまぁ肝心の企業の方はというと、研究所なんだけど、
以前に同企業の別研究所を見学したときより何故か好印象。
うーん、綺麗さとデモ・プレゼンの印象って大事だなぁ。
でもこれって、見た目にだまされてて仕事の本質の部分で
きちんと企業を測ってないということになるんだろうか。
でも就活のモチベーションってそういうのでも上下するし。

結局オレは本当は研究よりは事業的なことがやりたいんだろうと
自分の中で結論づけられそうな感じになっているのだが、
それだと院まで来た意味も無いし、やっぱり技術者にもなりたい。
それに事業的な仕事に惹かれるっていうのは当たり前の話で、
結局「あったらいいな」を考えるのはやっぱり事業所だから
単にそういう仕事が楽しそうに見えるっていう、よくある浅慮な
学生の考え方な気もするし、事実、事業的な仕事の方が人気あるし、
それならやっぱり技術者としてのプライドを持てる仕事をしたい。

仮に、やっぱりどうしても事業的な仕事がしたい!となるとしても、
最初はやっぱり技術者として、勉強も兼ねて仕事をしていくべきか。
今日聞いた中に以下のような話があって、妙に説得力を感じた。
事業所に行くにしても、まずは研究所で実力をつけておいた方が良い。
実力を持っていて、技術的なことがわかる人間が事業でも求められる。

いずれ、事業にも手をつけられればオレはそれで良いと思うし、
働く中でやっぱり事業は興味無いってなったらそれはそれで構わない。
まずは実力をつけること、それについては全く異存無い。
その点については自分の希望がどれだけできるかとかには関わらず
やっぱり技術職の方が数段価値もあると思うし、プライドも持てる。

そういう観点でもう一回今まで見てきた企業を思い返してみたり、
今後見学に行く企業を見てみよう。どう結論づくかは分からないが、
商品だ、ユーザーの観点だというのに固執するのはとりあえずやめだ。


・・・やりたいこと探すってのは本当に難しい。悩みすぎて禿げそう。はぁ。
posted by まさ at 03:46| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 就活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

S・P・I!S・P・I!

この前まで「SPIってなに?PSPの後続機?」ってレベルだったが
このたび、はじめてSPIってものを受けてみた。美容院行くついでに。

要は一般常識問題なんだろ。オレ常識人だし、楽勝じゃん。と
高をくくっていたんだが、正直に言おう、かなり舐めてた。
わからない。ビックリするほど分からない。語彙の問題が。

「○○すること」と同意の単語を選択肢から選べという問題で、
選択肢には同じような意味の単語がずらっと並んでいる。
つまり言葉のニュアンスが分かる程度では全くダメなのだ。
単語の正しい意味をきちんと理解していないと分からない。

これは明らかに常識の範疇を超えている。これを軽々答えられる人は
KINGの日記からインスパイヤするならば「我が輩は辞書である」と、
・・・なんか別のも混ざった感じになったが、要はこんな人であろう。

つまりこれは、その人の常識を測るためではなく、
その人がどれほどSPIのために勉強しているかを測るものでは
無いだろうかと思った。これ専用の勉強をしなければ解けない。

とはいえ、数学なんかは家庭教師時代に中学生に教えていた感じの
問題ばかりで、それはそれであれだったが、時間が少なかったので
意外と焦らされた問題がなきにしもあらずだったというのは秘密だ。
posted by まさ at 01:17| ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 就活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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